出羽庄内森林組合

出羽庄内森林組合の概要

1.代表者等

役職 氏名
代表理事組合長 菅原 勝
副組合長理事 佐藤 繁美
代表監事 加藤 重弥

2.組合の概要

H30.4.1現在
所在地(本所) 山形県鶴岡市大字水沢字山ノ腰31-1
出張所 朝日出張所、立川出張所
設立 平成9年4月1日
出資金 1億5,306万4千円
組合員数 5,567名(正組合員5,566名、准組合員1名)
総代(定数) 250名
役員 理事15名、監事3名
職員 12名
現場従業員 32名
許認可 中核森林組合認定
JAS認定工場
営業品目 森林整備、素材販売、製材加工
有資格者 林業技師 1名
森林施業プランナー  3名
松保護士 1名
森林病害虫等防除推進員 2名
農薬適正使用推進員 3名
設立経緯等 平成9年4月1日、当時の鶴岡市森林組合、立川町森林組合、羽黒町森林組合、櫛引町森林組合、朝日村森林組合の5つの森林組合が合併し出羽庄内森林組合が設立されました。管内の森林面積は88,270ヘクタールあり、その内訳は、国有林が54,604ヘクタール、民有林が33,666ヘクタールとなっています。また、その内、組合員が所有する森林は約18,600haで、組合加入率は55%となっています。

3.第1次中期経営計画における経営理念及び経営ビジョン

計画期間 平成28年度~平成32年度(5年間)
経営理念 『人・森林資源の循環及び地域経済の発展のために』地域林業の中核として管内の森林・林業・木材産業の発展に貢献し、森林が発揮する多様な公益的機能を向上させるため、組合員及び森林所有者との合意のもと積極的に森林整備を進め、森林資源の充実及び効率的循環を図り、組合員の経済的社会的地位の向上と地域経済の発展を目指す。
経営ビジョン
  • ①組織の充実・強化 役職員・現場技術員の資質・能力の向上を促進し、自立した組合を目指す。
  • ②事業の拡大及び収益性の向上による経営の安定化森林経営計画に基づく効率的集約化施業により生産コストの低減を図るとともに、バイオマス発電等低質未利用材の有効活用を図り、組合員への利益還元に努める。
  • ③組合員へのサービスの向上組合員へ補助制度等有利な情報を提供するともに、長期経営委託による所有森林の維持管理に努め、組合員から信頼される組合の構築を目指す。

『でわもり』2018 No.43

『でわもり』2018 No.43

『現代林業』2017.7

『現代林業』2017.7

2017年7月号に当組合の職員が紹介されています。

【全林協ホームページ】

出羽庄内森林組合

〒999-6601
山形県鶴岡市大字水沢字山ノ腰31-1 お問い合わせ
TEL:0235-35-2515
FAX:0235-35-2556
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